2019/10/30
株式会社レナウン

~2019年11月1日(金)より先着10名限定で受付開始~

レナウンが展開するビジネスブランド「ダーバン」は、2020年にブランド誕生50周年を迎えるにあたり、スーツ作りにおけるプロフェッショナル魂を繋いでいく意味を込めて「継承」をコンセプトとしたプロモーションを展開しています。今回、本プロモーションの一環として、お客様がお持ちのダーバンスーツを子ども向けスーツ(ジャケットのみ)にリメイクするサービス「継承スーツ」を、2019年11月1日(金)より、先着10名様限定でダーバンK I T T E丸の内店にて開始いたします。
フェアイメージ

「継承スーツ」について

本サービスは、「ダーバン」のスーツをお持ちの方が親子で来店頂き、スーツを新調いただくと、既にお持ちのスーツを使用して、先着10名を対象に子ども用のスーツ(ジャケットのみ)にリメイクするというものです。2019年11月1日(月)よりダーバンKITTE丸の内店にて、サービスを開始します。
ダーバンが子ども用のスーツを制作するのは、ブランド史上初の取り組みとなります。

サービススタートの背景

ダーバンでは、本プロモーションの一環として、全国の30~50代の子どもがいるビジネスマン(男性)と女性を対象に、「継承」をテーマとした調査を実施。
自分の親から受け継いだものがあるかという問いに対し、女性は母親から受け継いだものがあると半数以上(52.1%)が回答。一方、男性(ビジネスマン)は父親から受け継いだものがあると回答した人がわずか3割(35.1%)に留まる結果となり、男性は女性より親から何かを受け継いだ経験が少ないことが分かりました。
しかし、半数以上(55.7%)の男性が自分の子どもや孫に、継承したいものがあるという回答結果に。
また、ビジネスマン(男性)に対し、所持しているスーツについて調査を実施。普段、使用しておらず、クローゼットやタンスに眠っているスーツの有無を伺うと、約8割(79.1%)が1着以上該当するスーツがあると回答。調査で判明した所持スーツの平均購入額が¥36,597であったことから、日本全国のビジネスマンの眠っているスーツの総額を試算すると、1兆4千億円に上ることが分かりました(※1)。
「男性は女性と比較すると親から何かを継承される機会が少なかったこと。しかし、自分の子どもや孫には何かを継承したいという意向があること」、「ビジネスマンの約8割は使用せずに眠っているスーツを保有していること」という今回の調査結果を背景に、ダーバンでは「継承スーツ」というサービスを企画しました。
(※1)総務省統計局(平成27年国勢調査)調査結果を元に試算
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「継承スーツ」メイキングについて

子ども用スーツへリメイクする製造過程

製造過程
大人用スーツのパーツごとの分解に始まり、子ども用パターンによる裁断、縫製、アイロン、ボタンつけと、全ての工程を手作業で子ども用スーツにリメイクします。子ども用スーツのリメイクは、自社工場であり高い技術を持つ「ダーバン宮崎ソーイング」で行います。これからもスーツ作りにおけるプロフェッショナル魂を繋ぎ、「継承」していきたいと考えるダーバンでは、「継承スーツ」の取り組みを通じてブランドの想いを発信していきます。

サービス概要

開始日:2019年11月1日(金)
対象店舗:ダーバンK I T T E丸の内店
サービス対象者:ダーバンのスーツ(上下)をお持ちの方で今回スーツを新規で購入いただき、なおかつ親子でダーバンK I T T E丸の内店にご来店いただける方
継承スーツの提供数:先着10名様(2020年3月までのご納品を予定)
子ども用スーツのサイズ:100、110、120の3サイズ
特設サイトURL:http://www.durban.jp/50thspecial_service/
このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社レナウン 広報・IR室
TEL:03-4521-8089