2016/03/07
株式会社レナウン
レナウンのレディスブランド「エンスウィート」は、2015年秋冬シーズンに「エンスウィート」×福島ニット工場"アズール”で創る"Made in Fukushima KNIT”を5型販売。お客様が5型のニットの中から1枚をお買い上げにつき、お支払いいただいた商品価格の中から100円を「東日本大震災ふくしまこども寄付金」への寄付に充当させていただきました。
2016年2月9日、福島県庁の保健福祉部こども未来局を訪問し、お客様のお買い上げ金額から充当させていただいた307,800円を寄付してきました。
(左)エンスウィートユニットマネージャー 引地豊 (右)福島県保健福祉部こども未来局長 尾形淳一氏

福島の「今」を正しく伝えてほしい:こども未来局長 尾形淳一氏

ニュースや新聞では、原発や汚染水と悪い印象を与えることばかりクローズアップされていますが、福島では2020年に向け「新生ふくしま」をスローガンに再生への歩を進めています。その重要な役割を担うのが、福島の子ども達です。今、福島では未来に向けて子ども達に福島のアンバサダーになってもらうよう教育を進めています。子ども達がアンバサダーとなって、ニュースではなかなか伝わらない本当の福島の姿を正しく伝えたい。今回のレナウンさんにご訪問いただいたように、他県から福島を訪れた方々には、目で見て感じたことを伝えてほしいと思います。確かに懸念される問題がなくなった訳ではありませんし、サポートしていただきたいことはまだまだありますが、着実に復興に向けて前進していることを伝えてほしいと思います。 今回いただいた寄付金は、福島県東日本大震災子ども支援基金に積み立て、保護者が死亡または行方不明になった児童に対して、生活や修学を支援するために使わせていただきます。

2016年4月"Made in Fukushima KNIT”第二弾を全店で発売

エンスウィートは、お客様に引き続き福島の子ども達をサポートしていただくために「エンスウィート」×福島ニット工場"アズール”で創る"Made in Fukushima KNIT”第二弾を4月に販売します。今回のニットは、モデルの倉本康子さんとコラボレーションしたトレンド感満載のニットです。ニット1枚お買い上げにつき、お支払いいただいた商品価格の中から100円を「東日本大震災ふくしまこども寄付金」への寄付に充当させていただきます。

「東日本大震災ふくしまこども寄付金」について

「東日本大震災ふくしまこども寄付金」は、福島県庁こども未来局こども・青少年政策課が行う施策のひとつで、寄付金は全て5つの視点(詳細下記サイト参照)のいずれかに合致するとともに、ふくしまの子供たちの支援に使われます。
・東日本大震災ふくしまことも寄付金公式サイト
https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21055a/kifu.html
該当ニットに付けられるタグ
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このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社レナウン 広報・IR室
TEL:03-4521-8089