トレンチコート誕生100周年記念" />
2014/09/24
株式会社レナウン
レナウンのアクアスキュータム(レディス)は、1914年にトレンチコートが誕生してから100周年を迎えることを記念して、アートディレクター・グラフィックデザイナーの平林奈緒美氏とコラボレートした「ヒストリカルトレンチコート」を10月1日からアクアスキュータムのレディスショップ全店舗で発売します。
ヒストリカルトレンチコート
ヒストリカルトレンチコート

概要

発売:10月1日~
店舗:アクアスキュータムレディスショップ
価格:150,000円+税
素材:ウール100%
カラー:オフホワイト、カーキ
サイズ:6号、8号、13号(カーキは6号のみ)
原産国:日本

現代ではトレンチコートといえば綿素材を思い浮かべる方が多いと思いますが、トレンチコートが生まれた1914年当時は、メンズ用の厚手ウールで水を通さないオイル仕上げの機能を重視したコートがトレンチコートでした。ヒストリカルトレンチ製作にあたり、トレンチコート誕生の歴史を振り返り、アートディレクター平林氏のこだわりを随所に取り入れました。

商品について

トレンチコート誕生の歴史を振り返り取り入れた平林氏こだわりポイント

  1. トレンチコートはメンズから派生したコートです。ヒストリカルトレンチは、メンズライクに着用するレディスのトレンチコートとして、アクアスキュータムメンズトレンチコートの代名詞である「キングスゲート」のデザインソースである、前合わせ、ボタンのサイズ、背中のアンブレラヨークなどのディテールを取り入れました。フィット感は女性らしく、ディテールはメンズ仕様で仕上げました。
  2. トレンチコート誕生の歴史から、改めて「ウール」に着目し、メルトン系(※)のウール素材に撥水加工を施しました。
    ※通常のメルトンは太番手の紡毛糸を使いますが、ヒストリカルトレンチは梳毛(そもう)糸を使い軽くライトに仕上げています。

平林奈緒美氏監修のコラボレート限定ネームと復刻ボックス

英国アクアスキュータム社には膨大なアーカイブがあります。今回、ヒストリカルトレンチコート発売に合わせ、平林氏監修のもと保管されていたビンテージのネームやボックスを現代風にアレンジしました。
ヒストリカルトレンチに付けられるコラボレート限定ネーム
ヒストリカルトレンチに付けられるコラボレート限定ネーム
ヒストリカルトレンチご購入のお客様に、コートお渡しの際に使用する復刻ボックス
ヒストリカルトレンチご購入のお客様に、コートお渡しの際に使用する復刻ボックス

平林奈緒美氏略歴

アートディレクター・グラフィックデザイナー
武蔵野美術大学空間演出デザイン科を卒業後資生堂に入社。
2005年1月よりフリーランスに。
スタイリストのソニア・パークによるセレクトショップ「ARTS&SCIENCE」や(marunouch)HOUSEのグラフィックを手がけ、雑誌「GINZA」のアートディレクション、NTT DoCoMo、HOPE(JT)等のパッケージデザイン、DREAMS COME TRUE、宇多田ヒカルなどのCDジャケットのデザインなど、幅ひろく活躍。
このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社レナウン 広報・IRチーム
TEL:03-4521-8089