店頭売上状況およびサマリー(2019年12月期)

店頭売上前年同月比

  3月 4月 5月 3-5月 6月 7月 8月 6-8月 3-8月
メンズ
97.2
90.0
94.6
93.9
95.9
90.0
106.6
96.2
94.9
レディス
94.4
90.6
94.8
93.3
93.7
90.2
96.5
93.1
93.2
その他(※)
145.0
142.7
143.3
143.7
138.6
134.8
149.0
140.3
141.8
全社
96.6
91.2
95.6
94.5
95.8
91.4
102.7
95.9
95.1
全社(既存)
99.3
94.5
99.1
97.7
99.6
94.0
104.9
98.9
98.2

  9月 10月 11月 12月 9-12月 3-12月
メンズ
103.2
72.1
-
-
-
-
レディス
98.5
73.3
-
-
-
-
その他(※)
110.3
96.6
-
-
-
-
全社
102.3
73.7
-
-
-
-
全社(既存)
106.5
79.8
-
-
-
-
※その他:キッズ、ユニセックス、一部雑貨

10月概況

前月の消費増税に対する駆け込み需要の反動および台風19号、また、月間を通して気温が高く推移したことによるコート需要の減少が大きく影響した月となりました。
第3週目以降は徐々に盛り返しましたが、前半の売上減少分を補うには至りませんでした。
その結果、10月の全社合計は73.7%となりました。

2019/11/14 UPDATE

9月概況

月間を通して気温の高い日が続いたため消費者のニーズが実需アイテムに集中し、秋冬物の販売が苦戦しましたが、百貨店において10月の消費増税に対する駆け込み需要があり、月後半の数日間は売上を大きく伸ばしました。
その結果、9月の全社合計は102.3%となりました。
ブランド別ではシンプルライフ、エレメントオブシンプルライフのプロパー販売がメンズ、レディス共に好調でした。またアクアスキュータムレディスはトレンチコートの駆け込み需要に牽引され好調に推移しました。

2019/10/16 UPDATE

8月概況

月間を通して気温の高い日が続いたこともあり、多くのブランドで盛夏物バーゲン販売が好調に推移、全体の売上を牽引しました。 また、プロパーはメンズビジネスブランドが10月の消費増税対策として実施した秋冬物スーツの早期受注会を行ったこともあり中旬以降に大きく伸長しました。
その結果、8月の全社合計は102.7%となりました。

ブランド別では、メンズはダーバンとアクアスキュータムがプロパー、バーゲン共に好調、レディスではエンスウィートがバーゲン販売の牽引により好調に推移しました。

2019/09/17 UPDATE

7月概況

例年に比べ梅雨明けが遅く、低気温が続いた影響で盛夏物の販売が苦戦しました。一方、月末のプレミアム サマーバザールでは、同時期に気温が上昇したこともあり、盛夏物を中心とするバーゲン販売に一定の成果が見られました。
その結果、7月の全社合計は91.4%となりました。

ブランド別ではメンズのダーバンが、盛夏対応の MONSOON(モンスーン)シリーズが7 月に入って好調に売れ始めたこともあり堅調に推移しました。

2019/08/19 UPDATE

6月概況

父の日商戦ではポロシャツ等のギフトアイテムが低調。また月末にスタートしたクリアランスセールも盛り上がりを欠き、各ブランド総じて厳しい状況でした。
その結果、6月の全社合計は95.8%となりました。

ブランド別ではメンズのダーバン、アクアスキュータムがカジュアル化の流れの中、スーツは苦戦したものの、ジャケット&スラックスの伸長に牽引され好調に推移。レディスではエレメントオブシンプルライフがプロパー販売のブラウスが伸び、堅調に推移しました。

2019/07/12 UPDATE

5月概況

中旬まで気温が上昇せず、ビジネスブランドでは清涼系のスーツやドレスシャツが苦戦、カジュアルブランドでは半袖シャツ、カットソーが低調でした。中旬以降は気温の上昇と共に動きが活発になりましたが、序盤の不振を挽回するには至りませんでした。
その結果、5月の全社合計は95.6%となりました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフメンズおよびレディスがプロパー・バーゲン共に好調に推移しました。

2019/06/25 UPDATE

4月概況

3月から引き続き気温の低い日が多く、メンズ・レディス共にコートや羽織アイテムは好調に推移した一方で、盛夏対応の商品群は低調に終わりました。
その結果、4月の全社合計は91.2%となりました。

ブランド別では、エレメントオブシンプルライフのレディスが安定して好調に推移しました。

2019/05/28 UPDATE

2019年3月概況

前年より平均気温が低い日が多く、コートを中心とした秋冬物の防寒衣料がセールとして好調に推移した一方、春物プロパーは全般的に低調でした。
その結果、3月の全社合計は96.6%となりました。

ブランド別ではメンズのダーバンがセール、レディスではエレメントオブシンプルライフが春物プロパーの牽引により売上を伸ばしました。

2019/04/25 UPDATE

店頭売上状況およびサマリー(2019年2月期)

店頭売上前年同月比

(単位 %)
  3月 4月 5月 3-5月 6月 7月 8月 6-8月 3-8月
全社 101.1 94.8 91.0 95.5 100.2 86.9 93.4 93.3 94.5
メンズ 100.9 94.3 88.8 94.4 99.6 85.9 90.7 92.4 93.5
レディス 101.2 95.1 93.3 96.6 101.1 87.7 95.8 94.3 95.5

9月 10月 11月 9-11月 12月 2019/1月 2月 12-2月 9-2月 3-2月
94.7 94.4 90.3 92.8 95.0 94.6 96.1 95.1 94.0 94.2
95.6 92.4 88.9 91.6 95.7 95.0 99.4 96.1 93.9 93.7
93.9 97.1 92.1 94.3 93.4 94.3 92.3 93.5 93.9 94.7
※「全社」はメンズ・レディスにキッズ、雑貨を加えた合計

2月概況

ビジネス系ブランドでは、ライナー付きビジネスコートやウールコートなどの秋冬物コートが依然としてアウターの主力となり売上を伸ばしました。一方、レディスカジュアルブランドは春物の動きが前年より早く、特にジャケットが好調でした。
その結果、2月の全社合計は96.1%となりました。

ブランド別ではダーバン、アクアススキュータムメンズおよびレディスはバーゲンが好調、またシンプルライフレディス、エレメントオブシンプルライフレディスはプロパーが好調に推移し売上を牽引しました。

2019/03/15 UPDATE

2019年1月概況

初売りから中旬までの前半はクリアランスセールが低調でした。中旬以降気温が低下したことにより、メンズ、レディスともにダウンコート等の防寒アイテムが売れ始めました。月末のプレミアムウインターバザールでフリー客が増加し、盛り返したものの前半の不振を挽回するには至りませんでした。
その結果、1月の全社売上は94.6%となりました。

ブランド別ではアクアスキュータムメンズ、エレメントオブシンプルライフレディスがコートを中心に売上を伸ばし堅調に推移しました。

2019/02/21 UPDATE

12月概況

中旬からの気温低下にともない、コートに関しては一部のブランドでは好調でしたが、ダウンコートを中心に総じて苦戦しました。ニットに関してはほぼ全てのブランドが低調でした。
その結果、12月の全社売上は95.0%となりました。

ブランド別ではダーバンがパーソナルオーダースーツ、アクアスキュータムメンズがウールコートの販売が好調であったこともあり、前年実績を超え堅調に推移しました。

2019/01/16 UPDATE

11月概況

東京・大阪を中心に月の大半が温暖な日となり、防寒衣料の販売が大変厳しい結果となりました。 メンズビジネスブランドではスーツ、ジャケットが堅調に推移するなど、一部で好調なアイテムもあったものの、コートの落ち込み分をカバーするまでには至りませんでした。
その結果、11月の全社売上は90.3%となりました。

ブランド別ではアーノルドパーマータイムレスが、好調なレディス・キッズの牽引により前年実績を上回りました。

2018/12/18 UPDATE

10月概況

記録的な気温上昇の影響により、メンズ・レディスともにコートの販売が大きく落ち込みました。一方で、メンズビジネスブランドではジャケット、パンツなどのカジュアルアイテムが、またレディスブランドではシャツ、ブラウス、カットソーなどの軽衣料が堅調でした。
その結果、10月の全社売上は94.4%となりました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフレディスが薄手のポリエステルコート、取り外し可能なライナー付のコートなどの、他ブランドが苦戦したコートアイテムが前年実績を越えたこともあり好調に推移しました。

2018/11/20 UPDATE

9月概況

前月に引き続き、2度の台風上陸や地震などの外的要因が消費に水を差す結果となりました。メンズのビジネスブランドは、ジャケットやスーツが順調に推移し売上が前年実績を越えましたが、カジュアルブランドはメンズ、レディス共に天候不順による客数減を補えず苦戦しました。

ブランド別ではメンズのダーバン、アクアスキュータムが好調に推移しました。

2018/10/13 UPDATE

8月概況

記録的な猛暑により夏物の最終消化が進んだ一方、秋物のプロパー販売は苦戦しました。加えて、2週にわたり週末に台風が上陸するなどの影響もあり、全体的に厳しい商況となりました。
その結果、8月の全社売上は93.4%となりました。

ブランド別ではアクアスキュータムレディスのバーゲン売上が堅調、エレメントオブシンプルライフレディスはプロパー、バーゲンともに好調に推移しました。

2018/09/14 UPDATE

7月概況

クリアランスセールの初日が前月になった影響、および猛暑や豪雨、台風等の天候要因も重なり厳しい商況となりました。月末初開催のプレミアムサマーバザールは、一部のブランドで効果がみられたものの、台風の影響もあり全体的では盛り上がりに欠けました。
その結果、7月の全社売上は87.7%となりました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフレディスがバーゲン売上の牽引により好調に推移しました。

2018/08/23 UPDATE

6月概況

メンズ・レディスともに盛夏物を中心とするプロパー売上が苦戦しましたが、クリアランスセールが全ての百貨店で昨年より一日早い29日に一斉スタートとなった影響もあり、バーゲン売上は増加しました。
その結果、6月の全社売上は100.2%となりました。

ブランド別ではメンズではアクアスキュータムがバーゲン売上増により堅調でした。またエレメントオブシンプルライフレディスはバリエーションを拡大したブラウス、機能素材を使用したパンツ等を軸にプロパーが好調に推移し、売上を伸ばしました。

2018/07/12 UPDATE

5月概況

前年に比べ雨の日が多く、各チャネルにおいて来店客数が減少しました。また気温の低い日が続いたことにより、初夏物・盛夏物の販売が低調でした。
メンズでは盛夏ビジネススタイルのニーズが低く、特にジャケットが苦戦、レディスでは気温要因により4月に盛夏物が売れた反動もあり、ブラウス、半袖カットソー、タンクトップなどのアイテムが苦戦しました。
その結果、5月の全社合計は91.0%となりました。

ブランド別では、このような厳しい商況の中でもエレメントオブシンプルライフレディスが機能素材を使用したパンツやシャツアウターが好調だったこともあり、大きく売上を伸ばしました。

2018/06/12 UPDATE

4月概況

前月に引き続き気温が高く推移したことにより、スプリングコートの販売が大きく落ち込みました。また、ビジネス用途のジャケットも総じて苦戦しました。
メンズブランドでは半袖シャツやカットソー、レディスブランドではワンピースやカットソーが好調でしたが、単価の高いコートとジャケットの落ち込み分をカバーするまでには至らず、4月の全社合計は94.8%となりました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフレディス、アーノルドパーマータイムレスが初夏物販売に牽引され、好調でした。

2018/05/17 UPDATE

3月概況

中旬以降の急激な気温上昇の影響によりスプリングコートの販売が苦戦したものの、春物プロパー売上は総じて好調に推移しました。
その結果、3月の全社合計は101.1%となりました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフメンズ・レディス、アーノルドパーマータイムレスが春物プロパーアイテムに牽引され売上を伸ばしました。

2018/04/13 UPDATE

店頭売上状況およびサマリー(2018年2月期)

店頭売上前年同月比

(単位 %)
  3月 4月 5月 3-5月 6月 7月 8月 6-8月 3-8月
全社 95.6 102.4 98.4 98.7 99.1 96.0 101.1 98.4 98.6
メンズ 93.1 98.2 95.4 95.6 95.9 94.0 101.4 96.3 95.9
レディス 98.8 108.2 102.4 102.9 103.4 97.0 100.2 99.9 101.5

9月 10月 11月 9-11月 12月 2018/1月 2月 12-2月 9-2月 3-2月
105.0 98.6 103.1 101.9 100.5 100.3 94.0 98.9 100.4 99.5
105.4 100.1 102.5 102.2 98.8 97.5 93.0 97.0 99.6 97.9
105.3 96.9 105.2 102.2 101.8 102.5 93.4 99.8 101.0 101.2
※「全社」はメンズ・レディスにキッズ、雑貨を加えた合計

2月概況

前年同月に比べ気温が低く推移したことにより、お客様の意識は依然として冬物にあり、冬物商品の在庫量によってブランドごとの好不調が分かれました。最終週に入り、気温の上昇とともにようやく春物が動き出しましたが、プロパー売上が前年を越える日は多くはありませんでした。
その結果、2月の全社合計は94.0%となり、4ヶ月ぶりに前年を下回りました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフメンズ・レディス、アーノルドパーマータイムレスが好調なバーゲンに支えられ大きく売上を伸ばしました。

2018/03/20 UPDATE

2018年1月概況

一部百貨店におけるクリアランスセール前倒しの影響もあり、中旬まではプロバー売上、バーゲン売上ともに堅調に推移しました。しかし、その後の降雪や記録的な寒波が続いたことから春物などのプロパー売上が失速、バーゲンは防寒衣料の需要はあったものの商材が不足し低調に終わりました。
その結果、1月の全社合計は100.3%となりました。

エレメントオブシンプルライフはプロパー・バーゲンともに、アーノルドパーマータイムレスはバーゲンを中心に大きく売上を伸ばしました。

2018/02/19 UPDATE

12月概況

月を通して気温が低く、ブランドを問わず、コートがこれまでの勢いのまま順調に推移しましたが、メンズブランドにおいては、プロパー売上が好調だったものの、前年に比べ商材が少なかった影響もありバーゲンは低調でした。
その結果、12月の全社合計は100.5%となりました。

エレメントオブシンプルライフがメンズ、レディスともに好調を継続、レディスではエンスウィートがダウンのバリエーション拡大により売上を伸ばしました。

2018/01/16 UPDATE

11月概況

中旬からの気温低下に伴い、メンズブランドではコートやニットが、レディスブランドではカジュアル系のダウンコートが売れ筋となりました。
その結果、11月の全社合計は103.1%、第3四半期では101.9%となりました。

アクアスキュータムは、前月同様メンズ、レディスともにコートが全体の売上を牽引し堅調でした。インターメッツオはコートのバリエーションを広げたことにより、防寒アウターのニーズを掴み売上を伸ばしました。
GMSでは集客が全体的に好調で、「ブラックフライデー」の影響などもあり、エレメントオブシンプルライフのメンズ、レディスが引き続き好調を維持しました。

2017/12/12 UPDATE

10月概況

前月末から引き続き低気温で推移したことにより、月初はほぼ全てのブランドでコートが好調に推移しましたが、中旬以降、2週連続で週末が台風に見舞われ、一転、厳しい商戦となり、全社合計は98.6%と3ヶ月ぶりに前年実績を下回りました。

アクアスキュータムはメンズ、レディスともにコートの売上が全体の数字を押し上げ好調でした。
GMS向けのエレメントオブシンプルライフも、メンズ、レディスともに防寒アウターを中心に売上を伸ばしました。

2017/11/16 UPDATE

9月概況

第1週と最終週の気温が全国的に低めに推移したことにより、ビジネス系メンズブランドではコートが、メンズカジュアルでは薄手のアウター、レディスカジュアルではアウターやニットが好調に推移しました。
その結果全社合計は105.0%となり、2ヶ月連続で前年実績を上回りました。

メンズでは低迷が続いていたインターメッツォが、代理購買を中心に客数を伸ばしたことにより売上を伸ばしました。
レディスでは百貨店向けのシンプルライフ、GMS向けのエレメントオブシンプルライフが共に好調を継続しています。

2017/10/18 UPDATE

8月概況

特に東日本で月初より比較的涼しい日が続いたため、バーゲンでは端境期商品が全体を支えました。また後半からは秋冬物プロパーが好調に推移したため、全社合計は101.1%となり、5ヶ月ぶりに前年実績を上回りました。

メンズではダーバンがビジネスアイテムを中心にプロパー・バーゲン共好調に推移しました。
ファミリー向けのアーノルドパーマータイムレスは、秋色夏素材の晩夏企画のバーゲン商品や雑貨が牽引し、好調に推移しました。

2017/09/13 UPDATE

7月概況

クリアランスセールの市況は、例年並みか、若干盛り上がりを欠いたという印象で、全社合計は96.0%となりました。
全般的にバーゲン商材がタイトであったこともあり、バーゲン売上が総じて苦戦しました。端境期商材等プロパー売上は順調に推移しましたが、バーゲン分のマイナスを補うまでには至りませんでした。

レディスのエレメントオブシンプルライフ、ファミリー向けのアーノルドパーマータイムレスが盛夏物商材を強化したことが奏功し、プロパーを中心に大きく売上を伸ばしました。

2017/08/17 UPDATE

6月概況

百貨店のクリアランスセールが一部を除き6月30日にスタート(前年は7月1日より)しましたが、中旬以降のプレセールなどによる来店の分散により、総じて盛り上がりを欠き、全社合計は99.1%となりました。

メンズではエレメントオブシンプルライフが薄手のアウターやシャツなどの羽織アイテムが売上を牽引し、プロパーが大幅に伸長しました。
レディスではアクアスキュータムがクラブチェック柄のインナーの人気などにより好調でした。
また、アーノルドパーマータイムレスは家族でのお揃いカットソーなどが好評で、プロパーを軸に引き続き好調を維持しました。

2017/07/14 UPDATE

5月概況

前年に比べ母の日が1週間後ろにずれたこともあり、2週目まで売上は順調に推移しましたが、3週目以降失速し、全社合計は98.4%となりました。

4月に引き続きメンズ、レディスともにエレメントオブシンプルライフが好調に推移しました。
また、アーノルドパーマータイムレスはメンズ、レディス、キッズの各カテゴリで、ほぼ全てのアイテムが前年を上回り、エレメントオブシンプルライフと同様に、前月からの好調を継続しました。

2017/06/26 UPDATE

4月概況

中旬以降に春らしい陽気が続いたこともあり、春物が動き始めました。また、昨年4月14日に起きた熊本地震の反動要因もあり、全社合計は102.4%となりました。

メンズではエレメントオブシンプルライフがカジュアルアウターを強化した商品構成が消費者のニーズに合致し、好調でした。
レディスでは同じくエレメントオブシンプルライフがレースなどフェミニンな要素を加えたスタイリングが人気となり、前年から売上を大きく伸ばしました。
また、アーノルドパーマータイムレスがイースター期間を狙った集客に成功するなど、順調に売上を拡大しました。

3月概況

前年に比べ気温が上がらず寒い日が続いたこともあり、春物の立ち上がりが遅れました。その影響により、冬物バーゲンは健闘しましたが、春物プロパーのマイナス分をカバーするまでには至らず、全社合計は前年対比で95.6%となりました。

メンズではスタジオバイダーバンがフレッシャーズ向けスーツとパターンオーダースーツの販売が売上を牽引しました。
レディスではシンプルライフが「新感覚アウター」として打ち出したアウターのバリエーションが顧客の支持を得て好調でした。