さまざまな人が活躍できる職場風土づくりをしています

私たちレナウングループの経営ビジョンは、「豊かな心になれるコトを提供することで、世界に価値を発信し続けるグループ」です。
「人財(※)」に付加価値を加え、蓄積し、会社業績向上や自己のやりがいの実現、多様な人財が多様な価値を創出できる会社の実現を目指しています。
レナウングループでは、人財活用(※)と誰にとっても働きやすい環境整備の各種施策を、「ワークライフバランス」と「ダイバーシティ」をキーワードに推進しています。
※人財:当グループでは、人は会社の財産とみなし「人財」と表記いたします。

レナウングループの人財採用・活用・育成等における基本方針

レナウングループは、性別、人種、年齢や障がいの有無、LGBT等に関らず、個人の個性や能力を活かし活躍できる企業集団を目指しています
渋谷区や世田谷区など一部の自治体では、同性パートナーの権利を認める条例や要綱が発表されました。 当グループは上記の基本方針にのっとり、自治体が発行したパートナーシップ証明書等の提出があった場合、原則、配偶者と同等の取り扱いをします(婚姻届において、パートナーシップ証明書等を婚姻受理証と同等のものとして取扱います)。
ただし、法律で認められていない事象には対応しません。
今後は、社会状況を鑑みながら対応を充実させていく予定です

レナウンにおける女性活躍推進について

女性活躍推進法に基づいた自社の女性の活躍に関する状況把握・課題分析の結果、当社においては以下の行動計画を策定しました。

株式会社レナウン行動計画

従業員一人ひとりの働く意欲を尊重しながら、個々の生活事情にも対応した、多様で柔軟な働き方を選択できる職場環境を実現するために、更なる女性活躍の推進、仕事と子育ての両立支援、ワークライフバランスの推進強化に取り組みます。
これらの取組みとして、次のように行動計画を策定します。

期間:平成31年3月1日~令和3年2月28日

目標1
  • 配偶者が出産した男性従業員に占める育児休業取得率を15%以上にする。女性従業員は、育児休業中を含む子の1歳誕生日迄在職している割合を93%以上とする
目標2
  • 働き方改革の実現に向けて、多様で柔軟な働き方を選択可能とした時間管理施策に取り組む。時間外労働削減へ向けた時間管理施策に加え、テレワーク勤務を全社的に推進し、年間総労働時間の削減に努める
目標3
  • 従業員の健康維持や生産性向上の実現に向け、年次有給休暇の取得率を41%以上とする
目標4
  • 女性活躍・ワークライフバランス促進の取り組みとしてダイバーシティの推進を継続する


取組1
  1. 両立支援のためのガイドライン(ほほえみガイドライン)等を社内イントラ内でわかりやすく掲示し、両立支援制度に対する認識を高める
  2. 配偶者が出産した男性従業員に対し、ガイドライン配付や面談等による啓発を通じて、男性育児休業取得を促進する
取組2
  1. “GOOD JOB DAY - グッドジョブデー”を週2回(水・金)継続実施に加え、最終退館および消灯時間を21時厳守として時間の有効活用をさらに推進する
  2. 全社的にテレワーク勤務を推進し、業務の生産性向上に取り組む
  3. 月所定外労働時間が基準を超えた従業員に対し、所属長との面談等を行い改善に努める
取組3
  1. 計画有休取得施策“SMILE DAY - スマイルデー”を実施し、半期5日間、年間10日間の有休取得に向けた取り組みを促進する
  2. 部下の年次有休取得状況について、管理職が随時把握できるシステムの改修を実施し、管理を強化する
取組4
  1. 従業員による部門横断組織「ダイバーシティ推進委員会」発の施策提言、実行を継続する