総合職

自ら考えて発信することにやりがいを感じます。

ディストリビューター
山本 亮彦:2013年入社

山本 亮彦
百貨店のワイシャツコーナーのディストリビューター(DB)をしています。
※注:ディストリビューターとは?
主な仕事は担当店舗への商品の出荷ですが、商品の発注や販売応援、その他店舗運営全般に関わっています。業務の全体を見渡せるので、自分の意思を持って仕事に取り組みやすいですし、店舗の品揃えやレイアウトを自ら考えて発信することにやりがいを感じます。例えば、苦戦している担当店への施策としてお取引先の方に掛け合い、お客様の要望にマッチした売場への変更ができ売上が上がった時は、この仕事をしていてよかったと実感します。メーカーとして、また個人として「お店をこういう風にしていきたい!」という思いをお客様に支持していただけたからです。販売応援をした際に、お客様が自分の勧めたスタイリングを気に入って購入してくださった時の喜びもひとしおです。
レナウンは和気あいあいとした雰囲気のある会社で、同僚とざっくばらんに意見交換ができます。お洒落な社員も多いので毎日刺激を受けています。
服が好き・目立つのが好き・熱い思いを持って仕事に取り組みたい、そんな気持ちを持っている方と、ぜひ一緒に仕事をしたいですね。

ある日のスケジュール

9:30
出社(メールチェック&売上チェック、店舗に電話でヒアリング)
10:00
出荷業務(お店の特性に応じて出荷)
13:00
新入社員の後輩とランチ(近くのお洒落なカフェで語り合いリフレッシュ!)
14:00
次のフェアに向けた商談資料作成
16:00
担当店舗まわり(チーフや百貨店の方と話し合い、情報収集)
19:00
退社(大学時代の友人と食事へ)

チームワークの素晴らしさを教えてくれる。

マーチャンダイザー
久保田 まいか:2009年入社

久保田 まいか
ファミリー層をターゲットにしたブランド・アーノルドパーマータイムレスのメンズアパレルと雑貨全般の商品企画をしています。
※注:商品企画とは?
ひとつの商品が完成するまでの業務は多岐に渡るので、デザイナーはもちろん、製造や営業、販売など、あらゆる職種の人たちとのチームワークが大切。「これは絶対にいいものができる!」という予感が確信に変わるのは、やはりチームひとりひとりの想いがひとつになったとき。そのときのドキドキワクワクは、まさにマーチャンダイザー(MD)という仕事の醍醐味です。
とは言え、ブランドや会社の売り上げを左右するMDの仕事はプレッシャーもきつく責任重大。つねに時代のニーズを把握し、感性も磨いておかなければなりません。理想と現実のギャップに悩むこともしばしばです。でも、自分たちが企画して世に送り出した商品を愛用してくださっているお客様を街なかで見かけたときは本当にうれしい。素晴らしいチームに恵まれ、共に喜びを分かち合えたとき、この仕事を続けていてよかったと心から思えます。

ある日のスケジュール

9:40
出社
10:00
メールチェック(膨大なメールに返信!)
11:00
売上チェック
12:00
ランチ(みんなでくだらない話をするのが癒し)
13:00
展示会まわり
16:00
帰社
16:30 デザイナーと打ち合わせ(商品の形、色、素材を決める)いちばん楽しいかも!
18:00 商品の数量・値段などを考え、納期管理やコストの交渉
19:00 小休止(お菓子を食べてもうひとふんばり!)
19:15 書類の作成
20:30 退社(今日は自炊するぞ)

想いを共有して、一着の洋服が生まれる。

マーチャンダイザー
峰崎 進:2004年入社

峰崎 進
ダーバンのディストリビューター、マーチャンダイジングコントローラーを経て、現在はマーチャンダイザー(MD)をしています。
※注:ディストリビューターとは? マーチャンダイジングコントローラーとは? マーチャンダイザーとは?
レナウンには「ジョブローテーションシステム」というのがあって、入社してからある程度の期間まではいろんな職種を経験することができます。このシステムは、商品が生まれてから市場に出ていくまでの流れが体で理解できるので、より広い視野で仕事ができるんです。
ただしMDになった当初は、会議でみんなが何を話してるのかちんぷんかんぷんなんてこともありました(笑)。経験が浅くても「とりあえず、やってみろ」というのがレナウンの社風。自分の責任で自由に仕事ができるのでやりがいがあります。
MDの仕事は、商品企画から、生地の手配、型や副資材などの決定、チェック、物流…と、業務の幅も広いしスパンも長い。ひとつの商品が生まれるまでにはさまざまな職種の人が関わっています。MDの想いや意思をみんなに共有してもらえなければよい商品はつくれません。携わる人すべてに共感してもらえる、説得力のある企画やコミュニケーション能力が必要とされるのです。

ある日のスケジュール

9:30
出社、メールチェック
10:00
データ分析(シビアに売上を分析!)
12:00 屋上でランチ(空を眺めながら)
13:00
生産資料の作成(生地や型、ボタンなどを決める)
17:00
メーカーの展示会へ
19:00
直帰

ファッションを通して自分の世界観を広げたい!

営業
西本 沙奈:2013年入社

西本 沙奈
アクアスキュータム レディスの営業を担当しています。
※注:営業とは?
現在の担当店舗は10店舗で、売上アップと円滑な店舗運営をするためにお取引先の方と商談をしたり、商品の出荷業務を行ったりしています。時には、セール商品の店舗間の移動を自分自身で行うこともあります。特大の紙袋を二重にして商品を詰め、要望のある店舗へ届けます。自分が届けた商品をお客様に購入していただき成果が上がったときには、この仕事をしていてよかったと思います。
営業は店頭と本部のパイプ役ですが、私が常に心がけているのは店頭のスタッフと同じ方向を向いて仕事をすること。適切な商品配分など、自分の意思で行ったことが店頭のスタッフのモチベーションと売上アップにつながった時にはやりがいを感じます。今後は、さらに仕事の範囲を広げ、様々な人と関わり、レナウンをより多くの人に知っていただきたいと思います。ファッションを通して自分の世界観を広げ、お客様の最適なライフスタイルを提案していきたいです。
人にとって大切な表現方法になるファッションの仕事に携われることは、本当に幸せです。一緒にアパレル業界を盛り上げていきましょう!

ある日のスケジュール

7:00
起床(朝ごはんはしっかり食べます!)
10:00
得意先まわり(商品情報リサーチ)
14:00 ランチ後、帰社
14:30
出荷業務(週末に向けて必要な商品を出荷)
16:00
メールチェック、商談資料・DM作成
17:00
店頭演出の担当者と販売促進の打ち合わせ
19:00 退社

販売職

変わらない夢のために、変わっていく自分。

arnold palmer timeless
五島 あゆみ:2007年入社

五島 あゆみ
アーノルドパーマータイムレスは、30代のファミリー層をターゲットにしたブランド。レディス、メンズ、キッズ、それぞれのお客様に合わせて、臨機応変に接客することが求められます。ところが私は子どもの頃から極度の人見知り。家族や友人からは「あなたに販売の仕事は無理」と言われ、なかなか実績を上げることもできずにいました。でもまわりから「向いていない」と言われると、反骨精神がムクムクとわいてきて(笑)。優秀な先輩の接客を観察したり、自分なりに試行錯誤しながら工夫を重ねたり、とにかく「洋服が好き」という一念でがんばりました。
ショップのチーフになった今は、自分の売り上げだけを考えるのではなく、店舗全体やスタッフのことも考えなければなりません。人見知りが激しくてお客様とろくに話もできなかった自分が、一つのお店をまかされ、スタッフをまとめていく—そんな大役が果たせるのも、洋服が大好きだという想いがあるから。そして何よりも、支えてくれる仲間たちがいるから。
好きなことを仕事にするというのは、人を大きく成長させてくれるものなのだと日々感じています。

ある日のスケジュール

10:00
入店 開店準備(お客様がたくさん来ますように…)
10:30
開店! 笑顔でお出迎え
10:35 昨日の売り上げをチェック!
13:00
昼食(他店の店長さんと売れ筋など共有)
15:00
お得意様ご来店(本日も世間話からスタート)
17:00
夕方の来客に備えてマネキン変更
19:30 退店(買い物でもして帰ろうかなあ)

人と洋服が好きなら、乗り越えられる。

ensuite
木村 祥子:2009年入社

木村 祥子
レナウンは歴史も知名度もある会社。そんな中で自分の存在なんてほんのちっぽけなものなのかもしれません。でも店頭販売の仕事をしていると、私という小さな人間でも必要としてくださるお客様がいらっしゃることに感激するんです。ご提案したコーディネートをとても気に入ってくださったり、次にご来店されたときに指名してくださったり。もちろんエンスウィートというブランドのファンになっていただくことが第一なのですが、やはり売場というのは商品やイメージだけで成り立っているのではないと痛感します。クレーム対応ひとつとってみても、お客様が本当に見たいのは誠意。心を込めて対応することで、逆にファンになってくださることも多いのです。
もともと人見知りな私が、今は楽しんで接客している。それはやはり店頭販売という仕事を通じて、必要とされることの喜びを知ったからだと思います。苦手なことやつらいことも、人と洋服が好きなら乗り越えられる。そして、乗り越えることによって大きく成長できるのです。
だからこれから社会人になるみなさんも、勇気を出して好きなことにどんどん挑戦してほしいと思います。

ある日のスケジュール

9:15
入店(あ、新商品が入ってる♡)
9:25
おそうじ(お客様をお迎えする大切な準備)
10:00 開店!
10:30
新商品のチェック(お客様へのコーディネート提案も考える)
12:00
昼食(お弁当おいしい)
13:00
接客(途中でお得意様もご来店!)
16:00 休憩(リフレッシュ〜)
16:30 接客・累計の売り上げを確認
17:30 洋服をキレイにおたたみ
18:15 退店(明日はお休みいただきまーす!)

商品もブランドも会社も、大切なのは「人柄」。

D'URBAN
高橋 里果:2011年入社

高橋 里果
ダーバンはレナウンの中でも40年を越える伝統あるブランド。多くのお客様に長く愛される理由は、丁寧なものづくりから生まれる品質の高さはもちろんですが、商品やブランドに「人柄」のようなものが感じられるからではないでしょうか。商品から感じ取れる誠実さや丁寧さ、心の込もった接客などを気に入って購入してくださる方がとても多いような気がします。
私自身も店頭販売をしていていちばんうれしいのは、自分というひとりの人間を通じてダーバンのファンになってくださること。「また来るね」と笑顔で言ってくださったり、「いろいろありがとう」とお手紙をくださったりすると、この仕事をしていて本当によかったと心から思います。当初は男性のスーツを販売するということにとまどいもありましたが、今では逆に女性から見た魅力的なスーツスタイルを提案することで、よそにはない付加価値を大切にしていきたいと考えています。
レナウンという会社はチームワークをとても大切にする会社。互いに支え合ってこそ能力が発揮できるという社風が、売場やブランド、そしてそこで働くひとりひとりを輝かせているのだと思います。

ある日のスケジュール

9:15
入店 開店準備
10:00
開店! 客注などの作業
10:30 新商品のチェック(お客様へのコーディネート提案も考える)
12:15
昼食
14:00
接客もしつつ、事務作業や売場の模様替えも!
15:00
お得意様ご来店(がんばるぞ)
16:30 休憩
17:00 お仕事帰りのお客様が続々ご来店(忙しくなってきた!)
19:30 退店