2017/03/01
株式会社レナウン
レナウンのメンズニットブランド「イーエクスクラブ」は、新潟県見附市ニットメーカーの6社で設立した「MITSUKE KNIT事務局」の公式下げ札を2017年春のニット5型につけて3月から販売します。
新潟県見附市のニットメーカー6社で設立した「MITSUKE KNIT事務局」は、見附ニット産業の普及活動を目的に設立。高い技術力を保有し、長くイーエクスクラブの生産を担ってくれているニットメーカーの株式会社三本テキスタイルも名を連ねています。
2017年春イーエクスクラブでは、株式会社三本テキスタイルで編み立てたニット5型に「MITSUKE KNIT事務局」公式下げ札をつけ3月から本格的に販売いたします。公式下げ札をつけることで、ターゲットであるアダルトシニアが好む日本製がわかりやすく訴求できます。さらに「MITSUKE KNIT事務局」が行うニット産業普及活動にも貢献でき、どちらにとっても ”WIN-WIN”の取り組みとなります。
三本テキスタイルで編み立てた5型(¥13,000+税~¥23,000+税)

取り組みの狙い

イーエクスクラブがターゲットとしているアダルトシニアは、キレイな配色や手の込んだ柄表現のニットを好み、加えて日本国内で生産されていることを重要視する傾向があります。
株式会社三本テキスタイルは、インターシャ編みを得意とし、複雑な柄や多配色も、薄く柔らかく仕上げることができる高い技術力を保有しています。「MITSUKE KNIT事務局」との取り組みはコンペジターとの差別化に繋がると見ており、アダルトシニアのニット需要を更に取り込むことが期待されます。

見附ニット公式ロゴ

公式下げ札の裏には「MITSUKEの魅力は、ハイテク技術の裏側にある職人精神にあります。手間を惜しまぬ、ものづくりへのこだわりが、高品質で人にやさしい、ニット製品を生み出しています」と記載されています。
公式下げ札をつけたニットは全国百貨店イーエクスクラブ売場で展開しますが、展開内容は売場によって異なる場合もあります。また、自社ECサイト「R-online“The Shop"」では、先行して2月に2型、3月に入り3型を加えて販売予定です。
ニット公式ロゴ
ニット公式ロゴ

補足

イーエクスクラブは全国百貨店約100店舗のニット平場および自社ECサイト「R-online“The Shop"」で展開。福島にあるレナウングループのニット編み立て工場の株式会社アズールをメインに、国内協力編み立て工場も含め、ニットはほぼ100%日本国内で生産しています。
このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社レナウン 広報・IR室
TEL:03-4521-8089