2018/09/25
株式会社レナウン
レナウンの月額制・ビジネスウェアトータルサポートサービス「着ルダケ」は、株式会社リロクラブ(東京都新宿区新宿/代表取締役社長 河野豪)と提携します。9月下旬より、同社が運営する福利厚生アウトソーシングサービス「福利厚生倶楽部」を窓口とした「着ルダケ」の受注をスタートします。

「福利厚生倶楽部」との提携

「福利厚生倶楽部」は、多数の企業を集めて、充実した福利厚生を代行して提供するサービスです。現在、約1万社の企業が導入し、合計約630万人の福利厚生を代行しています。会員はIDとパスワードで福利厚生倶楽部のサイトにアクセスでき、宿泊、グルメ、スポーツクラブ、レジャー、保育施設や訪問介護などの利用、通信教育の受講など、様々なサービスを会員特別価格で利用することができます。
9月下旬より、「着ルダケ」がそのメニューの一つとして加わります。利用者は、このメニューを通じて、「着ルダケ」を利用したより便利なスーツ利用が可能になります。
現状ではビジネスウェアを安く購入することはできるものの、「着ルダケ」のようなトータルサポートサービスの取り扱いはなく、その需要が期待されています。多数のビジネスマンにアプローチが可能な福利厚生倶楽部と提携することにより、当社の新サービス「着ルダケ」の浸透を目指します。

より便利にスーツを利用できる環境を目指して

ビジネススーツはビジネスマンにとって必需品であり、着る人の印象を決める「顔」でもある一方、支出も多く、クリーニングなどの手間もかかるため、スーツの利用に抵抗を感じる人や、安価なスーツで手軽に済ませている人がいるのも否めません。
今まで、働くための必需品であるにも関わらず、スーツの購入は個人に任されていました。会社側がスーツの利用をサポートすることにより、従業員はより安価に着用できるようになり、「ES(従業員満足度)」も高まることが期待できます。
当社は今回初の取り組みとなる「福利厚生倶楽部」との提携により、月額制・ビジネスウェアトータルサポートサービス「着ルダケ」をより多くの人に知っていただくと共に、ビジネスマンにとって、より便利にスーツを利用できる環境を目指しています。

「福利厚生倶楽部」について

「福利厚生倶楽部」は、リロクラブが運営する福利厚生アウトソーシングサービスです。“中小企業にも大企業並みの福利厚生を”をモットーに、企業様の多様なニーズをいち早く吸い上げ、独創的な福利厚生アウトソーシングサービスを構築しています。1993年にサービスを開始し、現在の契約社数は10,000社、会員数は630万人(2018年4月)となりました。2017年にはオリコン日本顧客満足度調査「福利厚生サービス」第1位を獲得。業界最大規模のスケールメリットを活かした投資力、購買力によりローコストで地域格差のない多数のお得なメニューをご用意し、「従業員満足度」「企業価値」を最大限に高めるお手伝いをしています。

株式会社リロクラブ 公式サイト: https://www.reloclub.jp/
このリリースに関するお問い合わせ先
株式会社レナウン 広報・IR室
TEL:03-4521-8089