店頭売上状況およびサマリー

店頭売上前年同月比

(単位 %)
  3月 4月 5月 1Q計 6月 7月 8月 2Q計 上期計
全社 95.6 102.4 98.4 98.7 99.1         
メンズ 93.1 98.2 95.4 95.6 95.9         
レディス 98.8 108.2 102.4 102.9 103.4         

6月概況

百貨店のクリアランスセールが一部を除き6月30日にスタート(前年は7月1日より)しましたが、中旬以降のプレセールなどによる来店の分散により、総じて盛り上がりを欠き、全社合計は99.1%となりました。

メンズではエレメントオブシンプルライフが薄手のアウターやシャツなどの羽織アイテムが売上を牽引し、プロパーが大幅に伸長しました。
レディスではアクアスキュータムがクラブチェック柄のインナーの人気などにより好調でした。
また、アーノルドパーマータイムレスは家族でのお揃いカットソーなどが好評で、プロパーを軸に引き続き好調を維持しました。

2017/07/14 UPDATE

5月概況

前年に比べ母の日が1週間後ろにずれたこともあり、2週目まで売上は順調に推移しましたが、3週目以降失速し、全社合計は98.4%となりました。

4月に引き続きメンズ、レディスともにエレメントオブシンプルライフが好調に推移しました。
また、アーノルドパーマータイムレスはメンズ、レディス、キッズの各カテゴリで、ほぼ全てのアイテムが前年を上回り、エレメントオブシンプルライフと同様に、前月からの好調を継続しました。

2017/06/26 UPDATE

4月概況

中旬以降に春らしい陽気が続いたこともあり、春物が動き始めました。また、昨年4月14日に起きた熊本地震の反動要因もあり、全社合計は102.4%となりました。

メンズではエレメントオブシンプルライフがカジュアルアウターを強化した商品構成が消費者のニーズに合致し、好調でした。
レディスでは同じくエレメントオブシンプルライフがレースなどフェミニンな要素を加えたスタイリングが人気となり、前年から売上を大きく伸ばしました。
また、アーノルドパーマータイムレスがイースター期間を狙った集客に成功するなど、順調に売上を拡大しました。

3月概況

前年に比べ気温が上がらず寒い日が続いたこともあり、春物の立ち上がりが遅れました。その影響により、冬物バーゲンは健闘しましたが、春物プロパーのマイナス分をカバーするまでには至らず、全社合計は前年対比で95.6%となりました。

メンズではスタジオバイダーバンがフレッシャーズ向けスーツとパターンオーダースーツの販売が売上を牽引しました。
レディスではシンプルライフが「新感覚アウター」として打ち出したアウターのバリエーションが顧客の支持を得て好調でした。