店頭売上状況およびサマリー(2019年2月期)

店頭売上前年同月比

(単位 %)
  3月 4月 5月 3-5月 6月 7月 8月 6-8月 3-8月
全社 101.1 - - - - - - - -
メンズ 100.9 - - - - - - - -
レディス 101.2 - - - - - - - -

9月 10月 11月 9-11月 12月 2019/1月 2月 12-2月 9-2月 3-2月
- - - - - - - - - -
- - - - - - - - - -
- - - - - - - - - -
※「全社」はメンズ・レディスにキッズ、雑貨を加えた合計

2018年3月概況

中旬以降の急激な気温上昇の影響によりスプリングコートの販売が苦戦したものの、春物プロパー売上は総じて好調に推移しました。その結果、3月の全社合計は101.1%となりました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフメンズ・レディス、アーノルドパーマータイムレスが春物プロパーアイテムに牽引され売上を伸ばしました。

2018/04/13 UPDATE

店頭売上状況およびサマリー(2018年2月期)

店頭売上前年同月比

(単位 %)
  3月 4月 5月 3-5月 6月 7月 8月 6-8月 3-8月
全社 95.6 102.4 98.4 98.7 99.1 96.0 101.1 98.4 98.6
メンズ 93.1 98.2 95.4 95.6 95.9 94.0 101.4 96.3 95.9
レディス 98.8 108.2 102.4 102.9 103.4 97.0 100.2 99.9 101.5

9月 10月 11月 9-11月 12月 2018/1月 2月 12-2月 9-2月 3-2月
105.0 98.6 103.1 101.9 100.5 100.3 94.0 98.9 100.4 99.5
105.4 100.1 102.5 102.2 98.8 97.5 93.0 97.0 99.6 97.9
105.3 96.9 105.2 102.2 101.8 102.5 93.4 99.8 101.0 101.2
※「全社」はメンズ・レディスにキッズ、雑貨を加えた合計

2018年2月概況

前年同月に比べ気温が低く推移したことにより、お客様の意識は依然として冬物にあり、冬物商品の在庫量によってブランドごとの好不調が分かれました。最終週に入り、気温の上昇とともにようやく春物が動き出しましたが、プロパー売上が前年を越える日は多くはありませんでした。その結果、2月の全社合計は94.0%となり、4ヶ月ぶりに前年を下回りました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフメンズ・レディス、アーノルドパーマータイムレスが好調なバーゲンに支えられ大きく売上を伸ばしました。

2018/03/20 UPDATE

2018年1月概況

一部百貨店におけるクリアランスセール前倒しの影響もあり、中旬まではプロバー売上、バーゲン売上ともに堅調に推移しました。しかし、その後の降雪や記録的な寒波が続いたことから春物などのプロパー売上が失速、バーゲンは防寒衣料の需要はあったものの商材が不足し低調に終わりました。その結果、1月の全社合計は100.3%となりました。

エレメントオブシンプルライフはプロパー・バーゲンともに、アーノルドパーマータイムレスはバーゲンを中心に大きく売上を伸ばしました。

2018/02/19 UPDATE

12月概況

月を通して気温が低く、ブランドを問わず、コートがこれまでの勢いのまま順調に推移しましたが、メンズブランドにおいては、プロパー売上が好調だったものの、前年に比べ商材が少なかった影響もありバーゲンは低調でした。 その結果、12月の全社合計は100.5%となりました。

エレメントオブシンプルライフがメンズ、レディスともに好調を継続、レディスではエンスウィートがダウンのバリエーション拡大により売上を伸ばしました。

2018/01/16 UPDATE

11月概況

中旬からの気温低下に伴い、メンズブランドではコートやニットが、レディスブランドではカジュアル系のダウンコートが売れ筋となりました。その結果、11月の全社合計は103.1%、第3四半期では101.9%となりました。

アクアスキュータムは、前月同様メンズ、レディスともにコートが全体の売上を牽引し堅調でした。インターメッツオはコートのバリエーションを広げたことにより、防寒アウターのニーズを掴み売上を伸ばしました。
GMSでは集客が全体的に好調で、「ブラックフライデー」の影響などもあり、エレメントオブシンプルライフのメンズ、レディスが引き続き好調を維持しました。

2017/12/12 UPDATE

10月概況

前月末から引き続き低気温で推移したことにより、月初はほぼ全てのブランドでコートが好調に推移しましたが、中旬以降、2週連続で週末が台風に見舞われ、一転、厳しい商戦となり、全社合計は98.6%と3ヶ月ぶりに前年実績を下回りました。

アクアスキュータムはメンズ、レディスともにコートの売上が全体の数字を押し上げ好調でした。
GMS向けのエレメントオブシンプルライフも、メンズ、レディスともに防寒アウターを中心に売上を伸ばしました。

2017/11/16 UPDATE

9月概況

第1週と最終週の気温が全国的に低めに推移したことにより、ビジネス系メンズブランドではコートが、メンズカジュアルでは薄手のアウター、レディスカジュアルではアウターやニットが好調に推移しました。
その結果全社合計は105.0%となり、2ヶ月連続で前年実績を上回りました。

メンズでは低迷が続いていたインターメッツォが、代理購買を中心に客数を伸ばしたことにより売上を伸ばしました。
レディスでは百貨店向けのシンプルライフ、GMS向けのエレメントオブシンプルライフが共に好調を継続しています。

2017/10/18 UPDATE

8月概況

特に東日本で月初より比較的涼しい日が続いたため、バーゲンでは端境期商品が全体を支えました。また後半からは秋冬物プロパーが好調に推移したため、全社合計は101.1%となり、5ヶ月ぶりに前年実績を上回りました。

メンズではダーバンがビジネスアイテムを中心にプロパー・バーゲン共好調に推移しました。
ファミリー向けのアーノルドパーマータイムレスは、秋色夏素材の晩夏企画のバーゲン商品や雑貨が牽引し、好調に推移しました。

2017/09/13 UPDATE

7月概況

クリアランスセールの市況は、例年並みか、若干盛り上がりを欠いたという印象で、全社合計は96.0%となりました。
全般的にバーゲン商材がタイトであったこともあり、バーゲン売上が総じて苦戦しました。端境期商材等プロパー売上は順調に推移しましたが、バーゲン分のマイナスを補うまでには至りませんでした。

レディスのエレメントオブシンプルライフ、ファミリー向けのアーノルドパーマータイムレスが盛夏物商材を強化したことが奏功し、プロパーを中心に大きく売上を伸ばしました。

2017/08/17 UPDATE

6月概況

百貨店のクリアランスセールが一部を除き6月30日にスタート(前年は7月1日より)しましたが、中旬以降のプレセールなどによる来店の分散により、総じて盛り上がりを欠き、全社合計は99.1%となりました。

メンズではエレメントオブシンプルライフが薄手のアウターやシャツなどの羽織アイテムが売上を牽引し、プロパーが大幅に伸長しました。
レディスではアクアスキュータムがクラブチェック柄のインナーの人気などにより好調でした。
また、アーノルドパーマータイムレスは家族でのお揃いカットソーなどが好評で、プロパーを軸に引き続き好調を維持しました。

2017/07/14 UPDATE

5月概況

前年に比べ母の日が1週間後ろにずれたこともあり、2週目まで売上は順調に推移しましたが、3週目以降失速し、全社合計は98.4%となりました。

4月に引き続きメンズ、レディスともにエレメントオブシンプルライフが好調に推移しました。
また、アーノルドパーマータイムレスはメンズ、レディス、キッズの各カテゴリで、ほぼ全てのアイテムが前年を上回り、エレメントオブシンプルライフと同様に、前月からの好調を継続しました。

2017/06/26 UPDATE

4月概況

中旬以降に春らしい陽気が続いたこともあり、春物が動き始めました。また、昨年4月14日に起きた熊本地震の反動要因もあり、全社合計は102.4%となりました。

メンズではエレメントオブシンプルライフがカジュアルアウターを強化した商品構成が消費者のニーズに合致し、好調でした。
レディスでは同じくエレメントオブシンプルライフがレースなどフェミニンな要素を加えたスタイリングが人気となり、前年から売上を大きく伸ばしました。
また、アーノルドパーマータイムレスがイースター期間を狙った集客に成功するなど、順調に売上を拡大しました。

3月概況

前年に比べ気温が上がらず寒い日が続いたこともあり、春物の立ち上がりが遅れました。その影響により、冬物バーゲンは健闘しましたが、春物プロパーのマイナス分をカバーするまでには至らず、全社合計は前年対比で95.6%となりました。

メンズではスタジオバイダーバンがフレッシャーズ向けスーツとパターンオーダースーツの販売が売上を牽引しました。
レディスではシンプルライフが「新感覚アウター」として打ち出したアウターのバリエーションが顧客の支持を得て好調でした。