店頭売上状況およびサマリー(2020年12月期)

店頭売上前年同月比

  1月 2月 3月 1-3月 4月 5月 6月 4-6月 1-6月
メンズ
87.7
84.2
55.4 
76.6
15.5
54.6
 
 
 
レディス
88.9
79.7
50.1
72.7
18.5
64.4
 
 
 
その他(※)
103.2
106.2
84.9
98.1
28.0
153.8
 
 
 
全社
88.5
82.7
53.5
75.4
17.2
61.8
 
 
 
全社(既存)
95.7
91.1
57.5
81.7
19.0
72.3
 
 
 

  7月 8月 9月 7-9月 10月 11月 12月 10-12月 7-12月 1-12月
メンズ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
レディス
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
その他(※)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
全社
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
全社(既存)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※その他:キッズ、ユニセックス、一部雑貨

3月概況

コロナウイルス感染症予防対策による外出自粛で店舗への来店が大幅に減り、2月に引き続き苦戦しました。ご来店いただいた既存顧客においては、薄手のアウターやニット・カットソーのなどのアイテムが好調でした。店舗への動員策は自粛した一方、販促策を強化したEC販売は概ね2桁増となりした。
その結果、3月の全社合計既存比は57.5%となりました。また、第1四半期累計では81.7%となりました。

2020/04/16 UPDATE

2月概況

1月に引き続き気温の高い日が多く、メンズブランドは全体的に秋冬物バーゲンが低調に推移しました。春物プロパー商材では、ビジネスアイテムの動き出しは鈍いものの、カジュアルアイテムが好調なスタートを切りました。 一方、レディスブランドではバーゲンは順調に推移しましたが、春物は一部で好調な商品はあるもおおむね苦戦しました。
2月後半からコロナウイルス感染拡大の問題により来店客が大幅に減り、メンズ・レディスともに苦戦しました。
その結果、2月の全社合計の既存比は91.1%となりました。

2020/03/13 UPDATE

1月概況

依然として気温が高い日が多かったことにより、コートを中心とした防寒衣料のバーゲン販売が低調に推移しました。一方、エレメントオブシンプルライフでは薄手の春物アウター、アーノルドパーマー タイムレスではレディスのカットソーのシリーズなど、一部のブランドではプロパー商品に売れ筋も出始めました。
その結果、1月の全社合計は88.5 %、既存比は95.7%となりました。

2020/02/19 UPDATE

店頭売上状況およびサマリー(2019年12月期)

店頭売上前年同月比

  3月 4月 5月 3-5月 6月 7月 8月 6-8月 3-8月
メンズ
97.2
90.0
94.6
93.9
95.9
90.0
106.6
96.2
94.9
レディス
94.4
90.6
94.8
93.3
93.7
90.2
96.5
93.1
93.2
その他(※)
145.0
142.7
143.3
143.7
138.6
134.8
149.0
140.3
141.8
全社
96.6
91.2
95.6
94.5
95.8
91.4
102.7
95.9
95.1
全社(既存)
99.3
94.5
99.1
97.7
99.6
94.0
104.9
98.9
98.2

  9月 10月 11月 12月 9-12月 3-12月
メンズ
103.2
72.1
89.0
85.7
86.0
90.8
レディス
98.5
73.3
86.5
86.9
85.4
90.0
その他(※)
110.3
96.6
150.8
101.2
135.2
139.1
全社
102.3
73.7
88.9
86.6
86.7
91.5
全社(既存)
106.5
79.8
95.4
93.4
92.8
95.9
※その他:キッズ、ユニセックス、一部雑貨

12月概況

消費税増税に対する駆け込み需要の反動は回復傾向にあるものの、月を通して気温の高い傾向が続いたため、メンズ・レディスともに主力商品であるコートや防寒アウターが低調に推移しました。一方で、メンズはジャケットやパンツ、レディスはジャケットや薄手のアウターなどが好調でした。
その結果、12月の全社合計は86.6%となりました。

2020/01/16 UPDATE

11月概況

メンズ・レディス共にシャツやカットソーなどのインナーアイテムが総じて好調だった一方、消費増税後の買い控えが、衣料品全体では回復しているもののメンズスーツにおいては兆しが感じられず苦戦。また気温が高く推移したことによりコート、ブルゾンなどのアウターも低調に推移しました。
その結果、11月の全社合計は88.9%となりました。
ブランド別ではエレメントオブシンプルライフレディス、アーノルドパーマータイムレスのプロパー販売が好調に推移しました。

2019/12/16 UPDATE

10月概況

前月の消費増税に対する駆け込み需要の反動および台風19号、また、月間を通して気温が高く推移したことによるコート需要の減少が大きく影響した月となりました。
第3週目以降は徐々に盛り返しましたが、前半の売上減少分を補うには至りませんでした。
その結果、10月の全社合計は73.7%となりました。

2019/11/14 UPDATE

9月概況

月間を通して気温の高い日が続いたため消費者のニーズが実需アイテムに集中し、秋冬物の販売が苦戦しましたが、百貨店において10月の消費増税に対する駆け込み需要があり、月後半の数日間は売上を大きく伸ばしました。
その結果、9月の全社合計は102.3%となりました。
ブランド別ではシンプルライフ、エレメントオブシンプルライフのプロパー販売がメンズ、レディス共に好調でした。またアクアスキュータムレディスはトレンチコートの駆け込み需要に牽引され好調に推移しました。

2019/10/16 UPDATE

8月概況

月間を通して気温の高い日が続いたこともあり、多くのブランドで盛夏物バーゲン販売が好調に推移、全体の売上を牽引しました。 また、プロパーはメンズビジネスブランドが10月の消費増税対策として実施した秋冬物スーツの早期受注会を行ったこともあり中旬以降に大きく伸長しました。
その結果、8月の全社合計は102.7%となりました。

ブランド別では、メンズはダーバンとアクアスキュータムがプロパー、バーゲン共に好調、レディスではエンスウィートがバーゲン販売の牽引により好調に推移しました。

2019/09/17 UPDATE

7月概況

例年に比べ梅雨明けが遅く、低気温が続いた影響で盛夏物の販売が苦戦しました。一方、月末のプレミアム サマーバザールでは、同時期に気温が上昇したこともあり、盛夏物を中心とするバーゲン販売に一定の成果が見られました。
その結果、7月の全社合計は91.4%となりました。

ブランド別ではメンズのダーバンが、盛夏対応の MONSOON(モンスーン)シリーズが7 月に入って好調に売れ始めたこともあり堅調に推移しました。

2019/08/19 UPDATE

6月概況

父の日商戦ではポロシャツ等のギフトアイテムが低調。また月末にスタートしたクリアランスセールも盛り上がりを欠き、各ブランド総じて厳しい状況でした。
その結果、6月の全社合計は95.8%となりました。

ブランド別ではメンズのダーバン、アクアスキュータムがカジュアル化の流れの中、スーツは苦戦したものの、ジャケット&スラックスの伸長に牽引され好調に推移。レディスではエレメントオブシンプルライフがプロパー販売のブラウスが伸び、堅調に推移しました。

2019/07/12 UPDATE

5月概況

中旬まで気温が上昇せず、ビジネスブランドでは清涼系のスーツやドレスシャツが苦戦、カジュアルブランドでは半袖シャツ、カットソーが低調でした。中旬以降は気温の上昇と共に動きが活発になりましたが、序盤の不振を挽回するには至りませんでした。
その結果、5月の全社合計は95.6%となりました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフメンズおよびレディスがプロパー・バーゲン共に好調に推移しました。

2019/06/25 UPDATE

4月概況

3月から引き続き気温の低い日が多く、メンズ・レディス共にコートや羽織アイテムは好調に推移した一方で、盛夏対応の商品群は低調に終わりました。
その結果、4月の全社合計は91.2%となりました。

ブランド別では、エレメントオブシンプルライフのレディスが安定して好調に推移しました。

2019/05/28 UPDATE

2019年3月概況

前年より平均気温が低い日が多く、コートを中心とした秋冬物の防寒衣料がセールとして好調に推移した一方、春物プロパーは全般的に低調でした。
その結果、3月の全社合計は96.6%となりました。

ブランド別ではメンズのダーバンがセール、レディスではエレメントオブシンプルライフが春物プロパーの牽引により売上を伸ばしました。

2019/04/25 UPDATE

店頭売上状況およびサマリー(2019年2月期)

店頭売上前年同月比

(単位 %)
  3月 4月 5月 3-5月 6月 7月 8月 6-8月 3-8月
全社 101.1 94.8 91.0 95.5 100.2 86.9 93.4 93.3 94.5
メンズ 100.9 94.3 88.8 94.4 99.6 85.9 90.7 92.4 93.5
レディス 101.2 95.1 93.3 96.6 101.1 87.7 95.8 94.3 95.5

9月 10月 11月 9-11月 12月 2019/1月 2月 12-2月 9-2月 3-2月
94.7 94.4 90.3 92.8 95.0 94.6 96.1 95.1 94.0 94.2
95.6 92.4 88.9 91.6 95.7 95.0 99.4 96.1 93.9 93.7
93.9 97.1 92.1 94.3 93.4 94.3 92.3 93.5 93.9 94.7
※「全社」はメンズ・レディスにキッズ、雑貨を加えた合計

2月概況

ビジネス系ブランドでは、ライナー付きビジネスコートやウールコートなどの秋冬物コートが依然としてアウターの主力となり売上を伸ばしました。一方、レディスカジュアルブランドは春物の動きが前年より早く、特にジャケットが好調でした。
その結果、2月の全社合計は96.1%となりました。

ブランド別ではダーバン、アクアススキュータムメンズおよびレディスはバーゲンが好調、またシンプルライフレディス、エレメントオブシンプルライフレディスはプロパーが好調に推移し売上を牽引しました。

2019/03/15 UPDATE

2019年1月概況

初売りから中旬までの前半はクリアランスセールが低調でした。中旬以降気温が低下したことにより、メンズ、レディスともにダウンコート等の防寒アイテムが売れ始めました。月末のプレミアムウインターバザールでフリー客が増加し、盛り返したものの前半の不振を挽回するには至りませんでした。
その結果、1月の全社売上は94.6%となりました。

ブランド別ではアクアスキュータムメンズ、エレメントオブシンプルライフレディスがコートを中心に売上を伸ばし堅調に推移しました。

2019/02/21 UPDATE

12月概況

中旬からの気温低下にともない、コートに関しては一部のブランドでは好調でしたが、ダウンコートを中心に総じて苦戦しました。ニットに関してはほぼ全てのブランドが低調でした。
その結果、12月の全社売上は95.0%となりました。

ブランド別ではダーバンがパーソナルオーダースーツ、アクアスキュータムメンズがウールコートの販売が好調であったこともあり、前年実績を超え堅調に推移しました。

2019/01/16 UPDATE

11月概況

東京・大阪を中心に月の大半が温暖な日となり、防寒衣料の販売が大変厳しい結果となりました。 メンズビジネスブランドではスーツ、ジャケットが堅調に推移するなど、一部で好調なアイテムもあったものの、コートの落ち込み分をカバーするまでには至りませんでした。
その結果、11月の全社売上は90.3%となりました。

ブランド別ではアーノルドパーマータイムレスが、好調なレディス・キッズの牽引により前年実績を上回りました。

2018/12/18 UPDATE

10月概況

記録的な気温上昇の影響により、メンズ・レディスともにコートの販売が大きく落ち込みました。一方で、メンズビジネスブランドではジャケット、パンツなどのカジュアルアイテムが、またレディスブランドではシャツ、ブラウス、カットソーなどの軽衣料が堅調でした。
その結果、10月の全社売上は94.4%となりました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフレディスが薄手のポリエステルコート、取り外し可能なライナー付のコートなどの、他ブランドが苦戦したコートアイテムが前年実績を越えたこともあり好調に推移しました。

2018/11/20 UPDATE

9月概況

前月に引き続き、2度の台風上陸や地震などの外的要因が消費に水を差す結果となりました。メンズのビジネスブランドは、ジャケットやスーツが順調に推移し売上が前年実績を越えましたが、カジュアルブランドはメンズ、レディス共に天候不順による客数減を補えず苦戦しました。

ブランド別ではメンズのダーバン、アクアスキュータムが好調に推移しました。

2018/10/13 UPDATE

8月概況

記録的な猛暑により夏物の最終消化が進んだ一方、秋物のプロパー販売は苦戦しました。加えて、2週にわたり週末に台風が上陸するなどの影響もあり、全体的に厳しい商況となりました。
その結果、8月の全社売上は93.4%となりました。

ブランド別ではアクアスキュータムレディスのバーゲン売上が堅調、エレメントオブシンプルライフレディスはプロパー、バーゲンともに好調に推移しました。

2018/09/14 UPDATE

7月概況

クリアランスセールの初日が前月になった影響、および猛暑や豪雨、台風等の天候要因も重なり厳しい商況となりました。月末初開催のプレミアムサマーバザールは、一部のブランドで効果がみられたものの、台風の影響もあり全体的では盛り上がりに欠けました。
その結果、7月の全社売上は87.7%となりました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフレディスがバーゲン売上の牽引により好調に推移しました。

2018/08/23 UPDATE

6月概況

メンズ・レディスともに盛夏物を中心とするプロパー売上が苦戦しましたが、クリアランスセールが全ての百貨店で昨年より一日早い29日に一斉スタートとなった影響もあり、バーゲン売上は増加しました。
その結果、6月の全社売上は100.2%となりました。

ブランド別ではメンズではアクアスキュータムがバーゲン売上増により堅調でした。またエレメントオブシンプルライフレディスはバリエーションを拡大したブラウス、機能素材を使用したパンツ等を軸にプロパーが好調に推移し、売上を伸ばしました。

2018/07/12 UPDATE

5月概況

前年に比べ雨の日が多く、各チャネルにおいて来店客数が減少しました。また気温の低い日が続いたことにより、初夏物・盛夏物の販売が低調でした。
メンズでは盛夏ビジネススタイルのニーズが低く、特にジャケットが苦戦、レディスでは気温要因により4月に盛夏物が売れた反動もあり、ブラウス、半袖カットソー、タンクトップなどのアイテムが苦戦しました。
その結果、5月の全社合計は91.0%となりました。

ブランド別では、このような厳しい商況の中でもエレメントオブシンプルライフレディスが機能素材を使用したパンツやシャツアウターが好調だったこともあり、大きく売上を伸ばしました。

2018/06/12 UPDATE

4月概況

前月に引き続き気温が高く推移したことにより、スプリングコートの販売が大きく落ち込みました。また、ビジネス用途のジャケットも総じて苦戦しました。
メンズブランドでは半袖シャツやカットソー、レディスブランドではワンピースやカットソーが好調でしたが、単価の高いコートとジャケットの落ち込み分をカバーするまでには至らず、4月の全社合計は94.8%となりました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフレディス、アーノルドパーマータイムレスが初夏物販売に牽引され、好調でした。

2018/05/17 UPDATE

3月概況

中旬以降の急激な気温上昇の影響によりスプリングコートの販売が苦戦したものの、春物プロパー売上は総じて好調に推移しました。
その結果、3月の全社合計は101.1%となりました。

ブランド別ではエレメントオブシンプルライフメンズ・レディス、アーノルドパーマータイムレスが春物プロパーアイテムに牽引され売上を伸ばしました。

2018/04/13 UPDATE